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メルセデス・ベンツ 300TE

Information

年式:1991年
色:パール・グレー
内装:黒ファブリック
走行:46000
検査:平成30年04月
フル装備、右ハンドル、ヤナセデイーラー車 3列シート7人乗り
ABS、ETC 純正15インチアルミホイール

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Description

1984年にデビューしたw124型は、ミディアムクラスのメルセデスとして世界中で大変人気を博したモデル。
セダン、ワゴン、カブリオレと様々なバリエーションが生産され、10年間に渡りメルセデスの主力モデルとして製造されました。ご紹介するのはその中でも中心的グレードとなった300TEワゴンです。8年間あまり製造された300シリーズは92年にマイナーチェンジを受け、翌93年に320シリーズにバトンタッチされるまで販売されました。


エンジンはM103型、3L・6気筒、OHCで190馬力。今でこそ大したスペックではありませんが、当時は3Lのエンジンとしては出色の出来で、スムース&パワフルなエンジンとして高性能を誇っていました。初期モデルにオイル漏れが良く見られましたが、この点も後に改善されました。柔軟性に富み、扱いやすいエンジンだと思います。最高速度も225キロと十分な性能を有していますから少なくとも日本で乗る限り不満のないエンジン。耐久性も充分で、水・オイルの管理等を正しく行えば数十万キロは乗り続けられます。

乗り味はドッシリと落ち着いていて、メルセデスらしい直進性に優れたハンドリング。いわゆる「エンジンより速いシャーシー」を備えています。リヤのマルチリンク式のサスペンションは、このW124型で新開発された方式で、いまでは世界中メーカーが同一の方式を取り入れています。乗用車としてはオーソドックスな機能の中にも新しいアイデアが積極的に採用されているモデルで、今でも古さを感じません。それより、乗ればのるほどメルセデスの凄さが発見できるクルマで、長く所有してこそ、初めてその良さが理解できるクルマです。

現車は扱いやすい右ハンドル仕様で、この型になってようやくメルセデスも真面目に右ハンドルを作って来た感があります。
それまではハンドブレーキの位置や、アクセルリンケージの取り回しの悪さ、ハンドル/シートポジションの違和感などが気になりましたが、このモデルになり随分良くなっています。シートは布製ですがすわり心地は悪くなく、適度な硬さを伴う秀逸な物。勿論電動で操作できるパワーシートであり自由度の高い調整が可能。ワゴンと特徴を生かして大人4人が乗車して、高速道路を楽に長距離移動が出来る車です。

今まで様々な雑誌や本で解析され、その素晴らしさが伝えられている車だと思いますが、改めて向き合うと最新型のメルセデスは随分車作りが変わってしまったなあ、と感じます。自動車とは面白いもので、どんなに数値上の性能が向上していても、五感に訴える感覚が全体のフイーリングに大きく左右します。
その独特な乗り味は、現在のメルセデスではもはや再現不可能でしょう。目に見えない部分にこれでもかという程オーバークオリティを施した結果であり、このやり方では現代の車にとっては無駄の多い構造になってしまいます。結果、コストの負担やリサイクルの問題を考えれば、様々なメーカーの作り出すクルマがみな同じように見えてしまうのも仕方の無い事だとは思いますが・・・。

現車は平成3年にヤナセで販売された1台で未だ走行4万キロ台と少なく、ほぼオリジナルを保ったコンデション良好のクルマです。
エンジン、足回り、ブレーキやエアコンなども全て完調です。
最近では低走行のクルマもかなり少なく、見かけ無くなりました。ご興味ありましたら是非一度、現車をご覧になってください。

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